限界りあこブログ

キャラにガチ恋!オチのつけ方が甘い自認がある

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行きの電車で頭が沸騰しちゃって、お水もないしお薬飲めないし、困ったけど、お薬は唾液で飲み込んだ。

副作用で眠くなっちゃって眠りについた。

でも結構道中は長くて、起きてぽかんとして過ぎ去る色んなひとの生活を眺めてた ぽかんとしてたからなんも覚えてないけど。

 

ついたら、パスポートセンターがすごい山下公園に近かった。久しぶりに海を見てなんだか無になった。海にはさみしいこともうれしいことも何もなかった。

帰路についた。耳を大森靖子ちゃんで塞いで目はiPhoneで塞いで何も何もわかんない自分の世界で乗る電車はとても居心地が良かった。

お昼過ぎ、暑い夏、クーラーの効いた車内、あとは帰るだけだけどこの居心地のいい、わたしが無として許されてる場所を手放すのは惜しくて、渋谷についたけど電車降りるのやめた。

いまもっかい中華街に向かってる。

 

いますごい正しいことしてる、涙が出るくらい。

あと少しここにいたい。許されなくなるまでここにいたい。誰にもわたしが見えてなくて、誰もわたしを知らない世界だ。

誰もわたしに存在を求めない。電波の通じない場所だから誰も邪魔してこない。

いまわたしと関わる世界の全てはこのiPhoneのデータベースだけ。ミュージックに入ったピンク色の神様の歌声だけ。

わたしのピンク色の神様がわたしをそばで音楽で守ってくれてるからわたしいきてられる、

中指立てて十字切って優しいことと厳しいこと繰り返して誰にも受け入れられずに誰かに受け入れてもらいたくて、そうやって生きてるんだけど上手くいかなくて毎日毎日ベッドで大洪水起こして、でもピンク色の神様がいつもぐしょぐしょの枕ごと抱き締めてくれる。

だからわたしはピンク色の神様が大好きなんだ。

好きな人がいるけれど。愛をうまく表現できなくてうずくまってて、でも君じゃなきゃ嫌だからずっんと君のそばにいたいんだよ。

許されなくてもいいしそもそも許されようと思ってないし好きなの好きなの好きなの

理性飛ばして好きだから、今更なんも理性で考えられないよ。

好きなの。

 

 

でもね、ピンク色の神様はわたしのこんな涙の色した水色の愛も抱き締めてくれる。

 

わたしの味方は大好きな君でもないし大切な水色の愛でもないよ。

わたしの味方はピンク色した神様だけなんだ。

 

 

もう少しだけこの電車とピンク色の神様に守ってもらって世界と縁切る

各位、現在わたくしはこの世にありません。誰とも繋がっておりませんので、この世にありませんのよ。せかいばーいばい。

死んだらこんなんなのかな。幸せじゃんね、